APP DEVELOPMENT. アプリケーション開発
作る前に決めることのほうが多い仕事です。誰のどの場面を解くのか、何を作らないのか。
ここが曖昧なまま実装に入ると、動くけれど使われないものが出来上がります。要件が固まっていない段階からご相談ください。
こちらは世に出すアプリやサービスが対象です。社内で使う仕組みや自動化は AI・DXシステム開発 で扱います。
モバイルは Expo(React Native)、バックエンドは Supabase を基本構成としています。運用まで見据えて、無理のない構成を選びます。
何が作れるか
たとえば、こんなものを作ります。
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現場と事務所をつなぐアプリ
現場から報告と写真を送り、事務所で進捗を見る。自社事業の「ヒトコエ」がこの形です。
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予約と受付のサービス
Webから予約を受け、前日に知らせを出し、当日は画面で受け付ける。
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会員向けのアプリ
会員証、来店の記録、お知らせの配信までをひとつに。
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申し込みから進捗までを追える仕組み
申請を受け、書類を集め、いまどこまで進んだかを双方が見られる。
他にも開発可能ですので、お問い合わせください。
この先どうなるか
使われるものが出ると、受けの手間と説明が減ります。
電話で受けている依頼が1日30件、1件3分なら1か月で約30時間。それが画面と通知に置き換われば、その時間は別の仕事に回せます。
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問い合わせが減る
相手が自分で見に行けるようになると、聞かれる回数そのものが減ります。
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同じ説明を何度もしなくてよくなる
手順が画面に載るので、口頭で伝える必要がなくなります。
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数字が残る
誰がどこで離脱したかが分かるので、次に手を入れる場所を勘で決めずに済みます。
ただし、作れば使われるわけではありません。使われなかったときに何が原因かを見られるよう、計測を最初から組み込みます。
こんなときに
- 構想はあるが、何から手をつけるか決まっていない
- 見積もりを取ったが、その金額が妥当か判断できない
- 作ったものの、使われずに止まっている
進め方
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01
Concept & Feasibility.
誰のどの場面を解くのかを定義し、事業として成立するかを検討します。
作らない機能を決めることが、最初の仕事です。
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02
Requirements.
MVPの範囲、検証したい仮説、リリースの判定基準を文書に落とします。
何をもって成功とするかを、着手前に決めます。
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03
UI / UX Design.
画面と導線を設計します。ブランドのトーンと切り離さずに組み立てます。
使い心地も、ブランドの一部です。
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04
Development.
実装します。モバイルは Expo(React Native)、バックエンドは Supabase が基本構成です。
運用まで見据えて、無理のない構成を選びます。
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05
Launch & Iteration.
公開後の数字を見て、次に手を入れる場所を決めます。
出して終わりにはしません。
お受けしないこと
- 数十画面を数ヶ月で、といった規模と速さを両立するご依頼はお応えできないことがあります。
- 要件だけを渡されて実装のみを請け負う進め方はしていません。何を作らないかから一緒に決めます。